蠅声の王 FANBOOK 『蠅声の王 DEATH No.14』ここに誕生!



※画像は製作中のものです。
© Lost Script

『蠅声の王 DEATH No.14』

ふるえる手でページを開き、神のみぞ知る運命のダイスを振れ!デジタライズド・ゲームブック『蠅声の王』、今ここに開かれる! 新進気鋭のブランド、 Lost Scriptが放つデジタライズド・ゲームブックシリーズ(Windows用PCゲーム)の第一弾『蠅声の王』(さばえのおう)に合わせ発売。シナリオライター・大槻涼樹氏のとりおろしロングインタビューを完全収録。原画家・キャラデザ担当のvanilla氏の描く美麗なパブリシティ・ゲーム内CGからゲーム設定資料、初期ラフも掲載。巻末には『-PHANTOM OF INFERNO-』『吸血殲鬼ヴェドゴニア』等人気作でシナリオを担当したNitroplus・虚淵玄氏、名作ゲームブック『ドルアーガの塔』のイラストを担当した虎井安夫氏、伊藤ベン氏、日向悠二氏ら豪華ゲストによる執筆を予定、もちろん原画・キャラクターデザインのvanilla氏による描き下ろしイラストも掲載。既存のPCゲームファンだけでなく、懐かしのゲームブックに触れてきた世代にも(30代以上)たまらない一冊となっております。

■発売日  :2006年4月28日
■価格   :735円(税込み)
■発売/販売:フォックス出版
■判型   :B5判 72P予定(カラー8Pモノクロ64P)予定
■JAN    :4540926201847
■内容
・トップカラー
闇の眷属たちの支配する『蠅声の王』の世界とゲームシステムを、序盤ストーリーを美麗なゲーム内CGを使い紹介してゆきます。
・シナリオ・大槻涼樹ロングインタビュー。
80年代に一世を風靡したゲームブックの感触とテイストを踏襲し、PCゲームという新たな姿でこの世に蘇らせた張本人、カリスマシナリオライター・大槻涼樹のロングインタビューを完全掲載。吸血鬼とヴァンパイアハンターが死闘を繰り広げる『蠅声の王』の世界の解説。また大槻氏他、多くのファンを虜にしてやまないゲームブックの魅力について、またデジタライド・ゲームブックの可能性について大いに語ります。
・ファン垂涎の設定資料、ほか
キャラクターデザイン・原画を担当したvanilla氏による『蠅声の王』設定資料集。さらにゲーム開発当初の初期ラフなども、シナリオ・大槻氏、キャラデザvanilla氏のコメントを添えて完全公開。ファンにはたまらない、ゲームには登場しなかったボツ設定なども掲載します。またゲームファンにはお馴染みビッグゲスト(Nitroplus虚淵玄氏・イラストレーター・虎井安夫氏・伊藤ベン氏、日向悠二氏)による『蠅声の王』描き下ろし応援ページに加え、vanilla氏の描き下ろしイラストの掲載も予定しております。

デジタライズド・ゲームブック『蠅声の王』とは





※画像は製作中のものです。
© Lost Script
デジタライズド・ゲームブック “蠅声の王” [サバエノオウ]

OPSの新米ハンター、 アインは師であるリゼイルと共に吸血鬼がいると目されるとある廃村へ潜入した。  そこはかつて、吸血鬼のコロニーとして機能していたとされるコード593、南米地区第三無名都市。 巨大な軌道エレベータの基底部が遺された、赤道直下の忘れ去られた村。 そこでアインは一人の男と出遇う。 寸尺の肆拾伍(45)口径銃 “悪機(あくき)” 、 そして日本刀 “八咫(やあた)” を持ち吸血鬼を狩る、 農林水産省消費・安全局衛生管理課、特殊防疫対策班、 通称“スプークハウス”の眠れぬハンター。エス。 果たして、君は彼らの往く手を導き、吸血鬼を討ち滅ぼすことができるのか。

【ゲームシステムについてはこちらをご覧下さい(メーカーサイト)】

■発売日       :2006年04月28日
■本体価格      :9240円(税込)
■年齢制限      :18禁
■発売        :Lost Script
■ジャンル      :デジタライズド・ゲームブック
■JAN       :4540333000057
■原画        : vanilla
■シナリオ      : 大槻涼樹
■グールデザイン・美術: atu

■動作環境
 備考    :要ホイールマウス
 対応OS   :Microsoft Windows 98SE/Me/2000/XP 日本語版
 CPU     :PentiumIII500MHz
 メモリ   :128MB
 グラフィック:800×600ドット以上の解像度でハイカラー以上表示可能な環境
 DVD-ROM   :2倍速以上
 サウンド  :PCM